memo

個人用覚え書きです. ここに書いてある各種情報を利用するのは自由ですが, 情報が 正しいこと/最新であること を保証しません. また,万人向けでない情報も含まれます.


長いので別ページにしたもの:
出張編, TeX, 学振編

情報サイト

RSNT: 国内の整数論のセミナー/研究集会の情報が流れるメーリングリスト.

agmail: 国内の代数幾何のセミナー/研究集会の情報が流れるメーリングリスト.

MathSciNet について: Article のリンクがなくても Journal から行くと見れることがたまにある,とか, Russian だったとしても Journal から行くと英訳に到達することがたまにある,とか,
AMS Remote Access: (大学などで AMS に登録している立場の人は,)このページでデバイス(パソコン,タブレット等,複数可)を紐づけすることで, 90 日間,大学などの外からでも MathSciNet などを見ることができる.

zbMATH にも同様の zbMATH Remote がある.3か月有効.

東大数理図書室(等)のコピー機関連

拡大縮小が可能なので,たとえば A4 より大きいサイズの本でも, (1) 余白をカットする(スキャンするときの置き場所を工夫する) (2) 現実的な範囲で縮小コピーする ことで,A4 サイズに印刷することができて可搬性が上がる.
両面印刷が可能なのでそうすることでさらに枚数が少なくなる.
ところで,縦置きと横置きには注意しましょう.

つまるところ,見開き B4 弱程度の大きさの本を見開き A4 に両面でコピーしたい場合の設定は次のようにすればよい.
「倍率:○○%(文字が切れず黒帯が入らないような値)」
「用紙:タテA4(ヨコA4なトレイが無いので)」
「片面→両面,左右開き(好みで上下開きでも)」
「読み取り:ヨコB4」
「(「読み取り」タブで)自動画像回転:常に有効」(これをしないと望まれない向きで印刷されて残念なことに)

コピーカードには名前を書いておくと紛失時に取り戻しやすい.

印刷関連

両面+集約(2 in 1 とか)することで N ページの論文は N/4 枚の紙に印刷することができ可搬性が上がる. ただし集約は視力と応相談.

(あまり保護がかかっていない)PDF の場合,Adobe Acrobat で開いて「余白をトリミング」することで, (不要な余白が減りその結果として)文字のサイズが大きくなる. (ただし最後のページの行数が少ない場合,文字が大きくなりすぎたり 90 度回転したりしてしまうという副作用がある.まあ読めるのでいいか.)

名大多元のコピー機関連

「濃さ+3,画質0(デフォルト=+2)」(手書き計算用紙をスキャンする場合)

web ブラウザ

Google Chrome で母国語以外に翻訳する:
翻訳ブラウザ ボタンのページを開き,好きなものをブックマークバーにドラッグしておく. 目標のページでそのブックマークを押せばOK.
「日本語に翻訳」はあまり質がよくない(と私は感じている)ので「英語に翻訳」して読むことが(私は)たまにあります.
※ 翻訳の質を私が保証するものではありません.

ウェブページのタイトルをコピーする:
ブックマークに追加するふりをし,名前編集欄にデフォルトで入っている値(=ページタイトル)をコピーし,ブックマークを取り消す.

LibreOffice Calc に関するメモ

Ctrl+Enter でセル内改行できる.

(ver 4.0 現在)MS Excel にあるような「コピーしたセルを挿入」がない? 予め適切な行数挿入しておいてコピペか.

misc.

計算用紙,ノート,コピー/印刷したもの には日付をふっておく.後日自分の思考を振り返るのに役に立つ. 年号込みにするのが重要.

リンク集作ろうかな……

IMPAN, Mathematical English Usage - a Dictionary

セミナー準備及び勉強に関する注意(落合理先生) / 大学院で幾何の勉強を目指す学部生の方たちへ(古田幹雄先生) / セミナーの準備のしかたについて(河東泰之先生)

Springer Exemplar - Scientific Terms in Context: 英語表現の論文での出現を検索できる.

SHERPA/RoMEO - Publisher copyright policies & self-archiving: 数学その他の学術雑誌の著作権に関する規定がまとめられている. 例えば論文の投稿版の(/最終版の/……)ファイルを arXiv や大学レポジトリに投稿してよいかなど.

多くの論文のファイルが公開されているページ:
Collected Works of James G Arthur.
Under web site of IAS: The Work of Robert Langlands, Liste des Publications de Pierre Deligne, Phillip A. Griffiths / Robert Langlands' work ("no longer maintained")

研究集会関連のリンク集は,memo/Conferences のリンク集を参照.

TeX 関係のリンク集は,memo/TeX のリンク集を参照.


最終更新日: 2018/03/22
ページ管理者:松本雄也
(matsumoto.yuya.m AT gmail.com)